予約制と固定制、どちらがいいのでしょうか?
予約制の場合

- 予約制とは
- 自分の好きな曜日、時間に予約を入れて通うシステム。
- 予約制のいいところ
- 仕事のシフトや、家庭の事情で時間が決められない人向き。
- 自分の空いている時間で通うので、自己管理のできる人にはおすすめ。
- 注意すべき点
- 【自由予約制】という言い方で都合よく聞こえますが、実は『空いていれば入れる』という意味なので、予約の集中する平日夕方以降や土、日は取れない事もあります。
- そんなことが何回か続くと行かなくなってしまい、気が付くと期限までにレッスンを使い切れなかった・・・という事も多く発生しています。
- すべてを使いきれる人は、実はそれほど多くはありません。
固定制の場合

- 固定制とは
- 予め『何曜日の何時』と自分のレッスン参加クラスを決めておくシステム。
- 固定制のいいところ
- 自分の席が一定期間確保されるので、いちいち予約を入れる手間が省けます。
- 比較的生活パターンに変化のない人であれば便利。
- コンスタントに通いたい人にはもってこいです。
- 注意すべき点
- 途中で時間の変更が出来るか確認、また他の曜日にもクラスがあるかも把握しておきましょう。
固定制、予約制ともに、【振替制度】を取り入れているスクールが増えています。そこで注意すべき点として、『変更には手数料が必要か』『振替える場合どのくらい前まで可能か』を確認しましょう。
変更にいちいち料金が発生するのでは気軽に振替もできませんし、たとえ振替制度があっても、何日も前に申し出なければ欠席になってしまうようであれば、便利な制度とも言えません。