予約制と固定制、どちらがいいのでしょうか?

予約制の場合

予約制

予約制とは
自分の好きな曜日、時間に予約を入れて通うシステム。
予約制のいいところ
仕事のシフトや、家庭の事情で時間が決められない人向き。
自分の空いている時間で通うので、自己管理のできる人にはおすすめ。
注意すべき点
【自由予約制】という言い方で都合よく聞こえますが、実は『空いていれば入れる』という意味なので、予約の集中する平日夕方以降や土、日は取れない事もあります。
そんなことが何回か続くと行かなくなってしまい、気が付くと期限までにレッスンを使い切れなかった・・・という事も多く発生しています。
すべてを使いきれる人は、実はそれほど多くはありません。

固定制の場合

固定制

固定制とは
予め『何曜日の何時』と自分のレッスン参加クラスを決めておくシステム。
固定制のいいところ
自分の席が一定期間確保されるので、いちいち予約を入れる手間が省けます。
比較的生活パターンに変化のない人であれば便利。
コンスタントに通いたい人にはもってこいです。
注意すべき点
途中で時間の変更が出来るか確認、また他の曜日にもクラスがあるかも把握しておきましょう。

固定制、予約制ともに、【振替制度】を取り入れているスクールが増えています。そこで注意すべき点として、『変更には手数料が必要か』『振替える場合どのくらい前まで可能か』を確認しましょう。

変更にいちいち料金が発生するのでは気軽に振替もできませんし、たとえ振替制度があっても、何日も前に申し出なければ欠席になってしまうようであれば、便利な制度とも言えません。